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ベニオのブログ

メンタルコーチだったり、オタクだったり

コーチングとマインドフルネスは似ている?

 

 

 

昨日セミナーの案内を投稿した所こんなコメントを頂きました。

セミナー開催します!自己肯定感を挙げて自分を認め、他人を認めてなりたい自分になる - ベニオのブログ

 

虐待のような強い被害を受けた人には脳の活性が一般の人とは変わっていて、
発作時には右脳優位で左脳がほとんど動かなくなること。

自分が自分であると確認できる脳の領域がほとんど活動しなくなること。

これにはこれには、感情を事件から脱色する専門的な眼球運動と、ホースセラピー、ヨガ、
マインドフルネスが有効とのこと。
ベニオくんのは、マインドフルネスに当たるのかな。

 

というコメントを頂きました。
コメントありがとうございます。

いやあいいですね。こういうコメントもらうとワクワクします。

 

マインドフルネスのワーク(瞑想とか)は基本やらないんですけど
考え方とかはそれに近いです。
つまり自分で考えてもらって答えを導き出す内省はコーチングなので大事にしています。

マインドフルネスもコーチングも考え方がそもそも東洋思想に影響受けた部分が大きいです。


例えばセミナーにしても普通セミナーとかは知識を教えておしまいなんですが
自分は質疑応答をしっかりするよう気を付けてます。
僕は質疑応答=コーチングと捉えています。

 

なぜかと言えば
例えば今まで気付いてなかった事とかってその人の事例がないとピンと来ないんですよ。
どんな正論言っても。

 

お医者さんの言ったこと信用しない人っているじゃないですか、あれはお医者さんはいろんな知識、経験の上でこの状態だとこうなるって分かってるから診断したり予想したりするんですが、
患者側でなんでそうなるか分かんないし、どう良くなるかも分かんないから薬とかやめちゃうんですね。

 

自分も学校とかでその手のタイプだったし、
セミナーとか行ってみて感想をみんなに聞いてみたり、やってみたら意外とそういう人が多くてセミナーの時も出来るだけ内省するコーチングと外から入れるセミナーをくっつけるようにしています。
マインドフルネス的な内省もする。
といった方がいいのかもしれません。

 

だからセミナーとかでも質問された時、感想もらった時は出来るだけ意図を聞いてから答えたりします。

 

慶人さんという僕がメンタルコーチの師匠の1人としてかなり影響を受けている方が

コーチングとコンサルが両方できたら最強」

という旨を言っていて、

これから「質問から意図を捕まえてそれに向かってピンポイントの答えが打ち返せるのが最強。」と解釈しています。

 

僕の現時点で自己肯定感を上げる(昔の自分と違う考え方をするには)の結論としてはまず、
内省(こういうのがやりたい!これが気になってる)から始まって、
外部情報(自分と全く違う価値観を取り入れる)を入れるというプロセスがいいかな
と思っています。

こういうとニワトリ、タマゴになってしまいますが

極端にどっちではなく両方大事です。

 

benioblog.hatenadiary.jp