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ベニオのブログ

メンタルコーチだったり、オタクだったり

できる?できない?等身大の自信の育て方

benioblog.hatenadiary.jp

 

先日のブログの内容を出してみた所、心理学に精通している友人からこのようなコメントを貰い、非常に参考になったので今回はこれに返す形で自信について。

 

コメント

達成可能かどうか

これ深いですよね。
実力って意外と自覚できないので。
できない、と思ってできる場合ももちろんあるんですが、
できる、と思ったのにできないことも多々あったり。

 

本当にそうですよね。
出来そうと思ったのに全然ダメだったり、
出来ないと思っていたのに結構行けてビックリしたり。。。


自分に出来るか出来ないかの判断は記憶と経験で決めていると言われます。
やった事がある、似たような事をしたことがある。
は「達成可能」かどうかに大きく影響している。と。
コーチングをやってきた実感としてもそうです。


まぁ
何故か自信満々な人とか何故か自信が無い人とかたまにいますがそれは別の話で。

 

最近参考にした書籍によると自信の理想的な状態は
「自分の実力に見合った現実的自信」
であるとし、それは以下の様に成長してゆくそうです。

 

  • 1、「実力の伴わない自信」根拠のない自陣過剰な状態
  • 2、「現実的的な自信喪失」他者からの評価を得て自信が喪失した状態
  • 3、「完璧主義による自己批判」実力はつけたが他者評価と自己評価が一致していない
  • 4、「実力に見合った現実的な自信」実力と他者評価の一致

そしてまた1の「実力の伴わない自信」の状態になって自信と実力を成長させてゆく。


その上で結論としてあえて「実力」だけで言うならば
現時点での実力把握だけならば他人の方が詳しい場合が多い。
これは真実であると同時に正直事実ですね。
例え、自分の実力不足を痛感する結果であっても。


僕自身もそもそもの自信が低いタイプの人間なので非常に気を付けていることが一つあります。

 

それは
他者評価を受け取る時に大事なのは現状把握出来たという事。

 

自分の師匠の言葉を借りれば
「プレイは課題を発見するのが目的、プレイしてみて初めて課題が分かる」

やってみないと細かい課題ってそもそも分かんないんですよね。
実感を伴った先読みはよほどの経験値がないと無理です。
これは本当にそう思います。

 

その上で言いたいのが
この結果を聞いても自己卑下しない。
能力が自分の価値に関係ない。
という前提、ベースを持っていることが重要。

 

よく頑張った末にあと少しな所でやめてしまう他人を見ると

「せっかく現状確認が出来たのになんでそこでやめちゃうの?」
よく思うことだと思います。

しかしながら自分個人に当てはめるとうまくいきかけでやめちゃってる事って後々考えると結構あるのではないでしょうか?
(僕はたくさんあります。)


憧れの秋葉原に行こうと思って
GPSで位置確認が出来たのに
「ああ自分は秋葉原に行きたいのに何で神田にいるんだ…」
と思ってせっかく秋葉原の目の前にいるのにやめてようなものですね。


そこで意外に近いじゃん!
もしくは意外に遠いじゃん!
と素直に思えて歩いて行けるベースを作るのが僕がコーチをしたりコーチングをする上での課題一つだと考えています。


なので繰り返しになりますが、自分自身の自己肯定感を育てる事がベース。

と言う事が、僕自身の結論にになります。