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ベニオのブログ

メンタルコーチだったり、オタクだったり

ギャラリーで絵画模写会やりました!


6月17日ギャラリー明神下にて
「体験しながら知識を入れる!絵画模写会!」
を開催しました。

ギャラリー明神下

 

今回は特別講師にマクガイヤーゼミや山田礼司のヤングサンデーなどでも活躍中の山田さんを講師にお呼びして開催。

山田さんについての動画はこちら

gallery-myoujinshita.com

www.nicovideo.jp

 

www.nicovideo.jp

 

 

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浮世絵作家の歌川広重を取り上げ講義と模写を交互に行って頂きました。

大衆娯楽として花開いた浮世絵の歴史と広重に影響を受けた作家としてゴッホを例に出す山田さん。

 

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自らも麦わら帽子を被りながら、影響されたゴッホのメンヘラっぷりを麦わら帽子の配色の奇妙さを例に語ります。

 

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その後、模写

今回扱った題材は
日本橋
・庄野
・亀戸梅屋敷
・猿わか町夜の景
・盆踊り

上から
10分、10分、5分、10分、5分、そして3分と模写していきました。

模写中も山田さんから補足の説明があったり、それぞれ話してみたり、ひたすら無言で集中してみたり。
もう10分!?となるような濃密な時間の流れを体感出来ました。


何よりお得だったのが模写した絵に1人1人講評を頂けたこと。

山田さんは絵には性格が表れるといい、僕も
「ひとつの事に集中してるからもっと顔を離して描いてみるといいよ」
「四隅を埋めることを意識してみるといいよ」
まるで人生相談を受けているような的確な講評を受けてなるほどと唸っていました。

 

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1人1人丁寧な講評をする山田さん

参加者としては5つの題材の中で最後の「盆踊り」を3分でやったのが時間の大切さを感じさせるのと、自分の集中力の限界を試せ、山田さんからも
「1番最後が1番うまかったよ」
と言ってもらえたのが印象的でした。

今回初めての外から講師の方を呼んでのイベントでしたが、
僕もまだまだ至らなく多少ぐでぐでしてしまい、まだまだ改善の余地があるなと感じつつもやって良かったと胸を張って思える会でありました。

次回の開催はまだ未定ですが、次は葛飾北斎を題材に出来たらいいね〜と話しています。