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ベニオのブログ

メンタルコーチだったり、オタクだったり

最近のベニオの活動、オフ会やイベントなどなど

最近は昼間の仕事が終わった後にコーチング関係の勉強会、セッション、打ち合わせなどを行っています。

土日はオフ会やイベントに行っていましたね~

 

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最近はセミナーのコンテンツをセッション内で考えたりするのも多くなってきました。

 

 

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友人に誘われて行ったボードゲーム会。

複雑なゲームから単純なゲームまで、ルールを読み込んでどう上手く立ち回るか!

 

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意外と白熱したきのこの山VSタケノコの里オセロ

 

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パッと見でどっちが勝ってるか分からないので中々頭を使います。

 

 

 

後は対談を企画して自分も司会進行として参加したりもしました。

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準備中。。。

 

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服装が参加者みんな被っていたのでこれはまずいと急遽カラ松のコスプレで挑みました。

 

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本番中。。。

 

 

あとは最近イベントを開催しようという動きがあるので、視察やあいさつをかねてワンフェスにも参加していました。

 

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シンゴジラの第5形態を生で見れて良かった~

よく見るとちゃんと羽が生えていたりコアが出来ていたりしてますね、映画だと一瞬だったからじっくり見れたのは嬉しい。

 

その他、毎週土日7時からコーチング勉強会や、なども行っています。

 

随時開催はFacebookツイッターで告知しますので参加希望の方はお気軽にどうぞ~

1月21日ダブルでセミナーを開きました。

前は「Yoshito研究会」内容は自分の師匠で慶人さんのコーチングの動画を見てこれでもかと分析しまくるという内容です。
動画をみながら逐一、分析、解説、考察。
ひたっっすらにコーチングに対してリテラシーを上げる事を目的に話していました。
マニアックな内容なのに参加してくださってありがとうございます。
(;’▽’)

 

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http://benioblog.hatenadiary.jp/entry/2017/01/16/183058


午後は秘密のセミナールームで
「自己肯定感を上げて自分を変える方法」をテーマに
自己肯定感とは何か?
上がらないとどうなるのか?
では上げるためにはどうすればいいのか?

などなどを内容としては心理学書籍や心理学を専攻していた友人のコンサルタントから聞いたより効果的な手法、コーチングの手法などなどお互いに有用なやり方を意見交換し合って組み上げて行きました。
今までのコーチング経験からの今まで学んできたこと体験談を含めたおいしいところだけをかき集めて濃縮させた内容。
現状の自分ではこれ以上は無理という内容を伝えられたと思います。

みんな興味あるからまたやってほしいというのが本当に嬉しい言葉でした。

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写真は
カッコイイ写真撮りたいけどタイミングがなかなか合わないの図

新春オフ会! 「ユーリ!!! on ICE」ミニッツライナー会コンテンツ

今年も定期オフ会やります!「ユーリ!!! on ICE」を語り合う会 - ベニオのブログ

1月22日日曜日11時から開催する今回のオフ会。

毎回まとめとしてベニオが少し作品を語るのですが、

好評だったので今回はこんな内容を話してゆきます。

1話の構成

1話を如何に面白く魅せるか?

12話の構成

つまり「ユーリ!!! on  ICE」とはどういう話だったのか?
勇利の人生の集大成、フリープログラム「Yuri on ICE」の完成とは?

メンタルコーチとして観る ユーリ!!! on ICE 各キャラのメンタルの強さ

・メンタルの強いJJはなぜグランドファイナルで会場に飲まれ失敗したのか?
・勇利のメンタルの弱さの秘密、メンタル改善の流れ
・勝者のメンタルとはなにか?
・無償の愛、アガペーについて

BLアニメとして観る「ユーリ!!! on ICE」

・第1話は「ドキッ!?こんなダメダメなぼくに突然勝利の女神さまが!?ぼくのスケート人生いったいどうなっちゃうの!?」
という内容である。

 

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まだ空きがあるのでお気軽にご参加ください。

自分が自分であると分からなくなるプロセス

前回から引き続いて

コメントにお答えしたいと思います。

 

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強い被害を受けると自分が自分であると確認できる脳の領域がほとんど活動しなくなる。

 

心理学に精通しているコンサルの方がブログに

5段階で無感動になってゆくプロセスを書いています。

挑戦などを経験によって諦めてゆく道筋です。

 

  • 第一段階:怒り

「私ってなんでこうなんだ!」

 

  • 第二段階:悲しみ

「私は、どんなに頑張っても、人生を変えられない」

  • 第三段階:無力感

「私は何をしても、無駄な努力なんだ…」

  • 第四段階:絶望

「どうせ自分は、今のままの人生をずっと送るんだ…」

  • 第五段階:感情の麻痺、無感情

「どうせ無理なんだから、人生への希望は捨てよう…」

 

そうなると

やりたい事がわからない。自分の気持ちが分からない。好きな人が分からない。

最終的には分からないことだらけになって

自分で自分が分からないという事なのです。

これはコーチングをして数多く悩み相談をしている実感としても本当にそのとおりだなぁと思います。

 

しかもこれは個人の中のある特定の領域においても当てはまると思うのです。

例えば、

 

  • 恋愛
  • 健康
  • 趣味
  • 友人
  • 成長
  • 仕事
  • お金

 

便宜的に8つに分けてみましたが、

どれかの本当はこうしたい~

と最初はやってみるんですけどそのうちに

でもどうせムダだから!封印!

 

みたいな感じで封印をかけてゆきます。

この封印の状態がたくさんになると最終的に感情がなにをしても動かなくなる。

 

ある特定の分野、特定の時になるととたんに無感情になる人いませんか?

友達とはこんなに打ち解けて心を開いているのに、恋愛となると

「いや、俺、恋愛って感情分かんない。」

と急にお口が真一文字になる。

 

僕の場合は有料でコーチングやセミナーを行う事でした。

 

コーチングする時や練習するときはすごい饒舌で

あれはどうなんですか?

これはどうなんですか?

と聞きまくったり体験でやってきたクライアントさんにも

もっとどうやれば進みそうですかね??

 なんでですか?どうしてですか?

 

と聞きまくる。

じゃあこれやりましょう、と言いまくる。

クライアントさんの悩みが吹き飛んで、進むすべが見つかるのが楽しくて

自分自身のなんとかこの人に進んで欲しい。という想いが強くて

こんなずうずうしいマネ(笑)が出来ていました。

 

それでも有料につなげようとすると他人に何か提案する事が苦手すぎて感情が停止していました。

僕の場合、僕のやっていることにはどうせ価値がないという自己卑下ですね。

その感情丸出しで急に無表情になって言う言葉が

 

「いや。僕。そういうのじゃ。ないんで。」

 

あっちから継続してください!みたいなクライアントさんにもそういう態度です。

情けない話ですが

相当っすね。。。

要は封印して無感情になってたんですね。

 

 

それがどうしてマシになり始めたのかというと

自分でどうにかしようと思い立ち

メンタルのベースを作ろうと自分で思ったから

 

「自分を認めたい、自分がいいと思ったものはいいと言いたい。オススメしたい。」

要は「欲しい」と思ったからですね。

 

 

そうなると不思議なもので

営業やビジネスをしていらっしゃる諸先輩方や

先輩であり、コーチや講師、コンサルとしてバリバリやっている師匠である慶人さんのやり方が見えてくるんですよね。

 

「ああ、ビジネスって相手の欲しいものを探してそれを与えることなんだ。」

これでもか、これでもかと欲しいものを与えるから対価のお金が素直に頂けるんだ。と。

 

 

本当にすごい人は

与えたいもの、提供するもの、オススメする言葉、サポート内容、全部一致するもんですね。

この人マジですげぇな。

と思わせてくれる人は信条とやり方が繋がってるんですね。

 

僕は

全ての封印と解くべし!とか人格をすべて変えるべし!

と思う必要はないと思います。

でも欲しい!と思ったなら氷塊していった方がいいと思います。

 

確かに抱えていた経験、時間によって時間がかかる場合もありますが、

案外、「欲しい!」と言い出した時点であれよあれよと変わる場合も多いです。

 

僕は素直に自分がいいと思ったもの。

自分が提供しているコーチングや知識なども含めて、これはいい!

と実感を持ってオススメ出来る。これはマジで使える!とオススメ出来る。

そして素直に相手からも対価や、意見や価値観を受け取る。

今はそんな自分が欲しいですね。

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コーチングとマインドフルネスは似ている?

 

 

 

昨日セミナーの案内を投稿した所こんなコメントを頂きました。

セミナー開催します!自己肯定感を挙げて自分を認め、他人を認めてなりたい自分になる - ベニオのブログ

 

虐待のような強い被害を受けた人には脳の活性が一般の人とは変わっていて、
発作時には右脳優位で左脳がほとんど動かなくなること。

自分が自分であると確認できる脳の領域がほとんど活動しなくなること。

これにはこれには、感情を事件から脱色する専門的な眼球運動と、ホースセラピー、ヨガ、
マインドフルネスが有効とのこと。
ベニオくんのは、マインドフルネスに当たるのかな。

 

というコメントを頂きました。
コメントありがとうございます。

いやあいいですね。こういうコメントもらうとワクワクします。

 

マインドフルネスのワーク(瞑想とか)は基本やらないんですけど
考え方とかはそれに近いです。
つまり自分で考えてもらって答えを導き出す内省はコーチングなので大事にしています。

マインドフルネスもコーチングも考え方がそもそも東洋思想に影響受けた部分が大きいです。


例えばセミナーにしても普通セミナーとかは知識を教えておしまいなんですが
自分は質疑応答をしっかりするよう気を付けてます。
僕は質疑応答=コーチングと捉えています。

 

なぜかと言えば
例えば今まで気付いてなかった事とかってその人の事例がないとピンと来ないんですよ。
どんな正論言っても。

 

お医者さんの言ったこと信用しない人っているじゃないですか、あれはお医者さんはいろんな知識、経験の上でこの状態だとこうなるって分かってるから診断したり予想したりするんですが、
患者側でなんでそうなるか分かんないし、どう良くなるかも分かんないから薬とかやめちゃうんですね。

 

自分も学校とかでその手のタイプだったし、
セミナーとか行ってみて感想をみんなに聞いてみたり、やってみたら意外とそういう人が多くてセミナーの時も出来るだけ内省するコーチングと外から入れるセミナーをくっつけるようにしています。
マインドフルネス的な内省もする。
といった方がいいのかもしれません。

 

だからセミナーとかでも質問された時、感想もらった時は出来るだけ意図を聞いてから答えたりします。

 

慶人さんという僕がメンタルコーチの師匠の1人としてかなり影響を受けている方が

コーチングとコンサルが両方できたら最強」

という旨を言っていて、

これから「質問から意図を捕まえてそれに向かってピンポイントの答えが打ち返せるのが最強。」と解釈しています。

 

僕の現時点で自己肯定感を上げる(昔の自分と違う考え方をするには)の結論としてはまず、
内省(こういうのがやりたい!これが気になってる)から始まって、
外部情報(自分と全く違う価値観を取り入れる)を入れるというプロセスがいいかな
と思っています。

こういうとニワトリ、タマゴになってしまいますが

極端にどっちではなく両方大事です。

 

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セミナー開催します!自己肯定感を挙げて自分を認め、他人を認めてなりたい自分になる

セミナーを開催します。

今回のテーマは「自己肯定感」自分を認め、他人を認め生きてゆく感覚です。

これは知識を知っていれば誰でも自分で育てる事が出来ます。

 

ちなみに内閣府が平成25年度に行った満13~29歳の若者を対象にした意識調査によると

「私は、自分自身に満足している?」という質問に対し「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と回答した合計が日本は45.8%、韓国が71.5%、アメリカが86.0%という結果になっています。

 

http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h26gaiyou/tokushu.html

日本の自己肯定感は諸外国よりも低いという結果になっています。

そしてコーチングする中でこの自己肯定感の事について知りたいと要望がありましたので開催となりました。

 

仕事に成功しても、この程度は当たり前、
もっともっと出来るはず....と考えてしまい、心が満たされない。他人の成功が眩しすぎて、妬み、劣等感が沸き起こる。

頑張って生きてきた自分に敬意を払って自信を持って生きたい。
逆に自分の嫌いなところに目を向けて受け入れて素直にバリバリ行動したい。
自分の変化を受け入れたい、また変化に加速をつけたい方などにオススメです。

 

当日は

【なぜ自己肯定感がないと人は変わらないのか?】
【自己肯定感が高まると】
【自己肯定感が低い時に起きる事柄】
【では自己肯定感を上げて定着するにはどうすればいいのか?】

セミナーと質疑応答でコーチングを交えながら教えて行きます。

 

最後に
他者との関わりは本当に大切です。
しかし、心の底から今の自分に対して
「やっぱり、そうだよね。」
と納得感を持って思わせてくれる、肯定してくれる事が出来るのは親でも友人でも恋人でもありません。
自分しかいないのです。

まずはあなたが自分が自分を肯定して、自分を大事にして欲しい。

他人を肯定して他人を大事にしてあげられる人が増えていって欲しい。というのが僕の願いであり、セミナーの目的です。


【日時】
1月21日(土)
15時から
2〜3時間を予定。

【場所】
秋葉原セミナールーム

ご参加希望の方はメールかメッセージをいただければ詳細場所をご案内致します。

benio25250@gmail.com
 

 

【参加人数】
10名まで(残り8名)

【参加費】
3000円

できる?できない?等身大の自信の育て方

benioblog.hatenadiary.jp

 

先日のブログの内容を出してみた所、心理学に精通している友人からこのようなコメントを貰い、非常に参考になったので今回はこれに返す形で自信について。

 

コメント

達成可能かどうか

これ深いですよね。
実力って意外と自覚できないので。
できない、と思ってできる場合ももちろんあるんですが、
できる、と思ったのにできないことも多々あったり。

 

本当にそうですよね。
出来そうと思ったのに全然ダメだったり、
出来ないと思っていたのに結構行けてビックリしたり。。。


自分に出来るか出来ないかの判断は記憶と経験で決めていると言われます。
やった事がある、似たような事をしたことがある。
は「達成可能」かどうかに大きく影響している。と。
コーチングをやってきた実感としてもそうです。


まぁ
何故か自信満々な人とか何故か自信が無い人とかたまにいますがそれは別の話で。

 

最近参考にした書籍によると自信の理想的な状態は
「自分の実力に見合った現実的自信」
であるとし、それは以下の様に成長してゆくそうです。

 

  • 1、「実力の伴わない自信」根拠のない自陣過剰な状態
  • 2、「現実的的な自信喪失」他者からの評価を得て自信が喪失した状態
  • 3、「完璧主義による自己批判」実力はつけたが他者評価と自己評価が一致していない
  • 4、「実力に見合った現実的な自信」実力と他者評価の一致

そしてまた1の「実力の伴わない自信」の状態になって自信と実力を成長させてゆく。


その上で結論としてあえて「実力」だけで言うならば
現時点での実力把握だけならば他人の方が詳しい場合が多い。
これは真実であると同時に正直事実ですね。
例え、自分の実力不足を痛感する結果であっても。


僕自身もそもそもの自信が低いタイプの人間なので非常に気を付けていることが一つあります。

 

それは
他者評価を受け取る時に大事なのは現状把握出来たという事。

 

自分の師匠の言葉を借りれば
「プレイは課題を発見するのが目的、プレイしてみて初めて課題が分かる」

やってみないと細かい課題ってそもそも分かんないんですよね。
実感を伴った先読みはよほどの経験値がないと無理です。
これは本当にそう思います。

 

その上で言いたいのが
この結果を聞いても自己卑下しない。
能力が自分の価値に関係ない。
という前提、ベースを持っていることが重要。

 

よく頑張った末にあと少しな所でやめてしまう他人を見ると

「せっかく現状確認が出来たのになんでそこでやめちゃうの?」
よく思うことだと思います。

しかしながら自分個人に当てはめるとうまくいきかけでやめちゃってる事って後々考えると結構あるのではないでしょうか?
(僕はたくさんあります。)


憧れの秋葉原に行こうと思って
GPSで位置確認が出来たのに
「ああ自分は秋葉原に行きたいのに何で神田にいるんだ…」
と思ってせっかく秋葉原の目の前にいるのにやめてようなものですね。


そこで意外に近いじゃん!
もしくは意外に遠いじゃん!
と素直に思えて歩いて行けるベースを作るのが僕がコーチをしたりコーチングをする上での課題一つだと考えています。


なので繰り返しになりますが、自分自身の自己肯定感を育てる事がベース。

と言う事が、僕自身の結論にになります。